資料請求、無料診断、面白そう。

40代になってからの婚活、晩婚化の影響もあって、大人気だそうです。

 

 

各社、相談は基本無料です。
ですが、中には結婚力の無料診断を提供しているところもあります。
アポをとる前に、資料請求や、無料診断をしてみてはいかがでしょう。
その返答をみれば各社の違いがはっきりします。

 

ということでまずは
パートナー・エージェントのEQ診断。これ、面白そうです。
オーネットの結婚チャンステスト
それからサンマリエの婚活結婚診断テスト。これはかなりたくさんの質問があります。
なので、ちゃんと診断してもらえそうです。しかも、

 

統計データを公開している結婚相談所、これ、すごい!

結婚相談所について検索してたら、あるサイトを見つけました。
その結婚相談所は、きちんとデータを公開しているんですね。
で、その結婚相談所のデータによれば、

 

41歳から45歳の女性、106人が昨年、成婚されたそうです。
@成婚するまでに出会った人数は平均で15.6人とのこと。
A交際した人は4.8人
B成婚までの期間は15ヶ月。

 

このデータをみると。
@すくなくとも男性、女性いずれの会員もたくさんいるであろうから、平均15.6人も紹介してもらえるということ、なのかな。
A気のあった人を見つけたら、そこでおしまいではなく、引き続き、フォローしてもらえるからこそ、4.8人も交際できるかな。
だって、普通の男女の出会いだったら、4.8人もの人と交際してたら結構な年数がかかりますものね。
B15ヶ月あれば、いろいろな人と出会い、将来のこともゆっくり考える余裕ができますよね。
ウソがない、データというか、なんか信頼できそう。

 

もちろん、他にも男女・年代でわけていろいろ検索できます。
もし、今、自分が婚活に本気で取り組んだとしたら???と思ったら
アクセスしてみては?
「年齢別のリアルな成婚データを公開」というところをクリックするとデータがでてきますよ。

 

ウェブで近くの店舗に来店の予約をするのですが、店舗数もまあ、首都圏はほぼカバーですね。
以下に店舗があるそうです。

 

札幌店 新宿店 銀座店 銀座数寄屋橋店 池袋店 上野店
町田店 横浜店 大宮店 千葉店 船橋店 静岡店 浜松店
岡崎店 名古屋店 京都店 大阪店 なんば店 神戸店 福岡店

結婚相談所、料金比較

結婚相談所の費用、そのくらいかかるのでしょう?
資料請求は簡単ですが、まずは概算としてどのくらいかかるのか知っておきたいですよね。

 

ちょっといろんな各社を調べてみました。
マリッジ・イノベーション
こちらは3コースに別れています。
どのコースも諸費費用が6万円で
@月会費6000円 お見合いが一回5千円
A月会費10000円 お見合いが24回のセット
B月会費60000円 お見合いが一回5千円。ルックス重視で結婚相手を探したい人におすすめ、だそうです。
3番目、かなりの費用ですが、確かに初対面で、え、がっかり、なんてことは避けたいですよね。

 

ブライダルチューリップ
随分、かわった名称の会社ですが、こちらは勤務時間が不規則な看護婦さん向けのお見合いサービスです。
月会費が12500円、42歳未満であれば、8750円です。
最大の特徴は看護婦さんの仕事の特料を理解してくれる専任のカウンセラーが相手を紹介してくれること。
特殊な職業に付いている方は、出会いの機会も限られますし、なんといっても交際すら大変ですよね。
ある程度、自営業とか所得が高めの人が望ましいのはいうまでもありません。
そういった意味で、看護婦さんの結婚相談に特化慰しているブライダル・チューリップも看護婦さんにとっては比較検討してみる価値、大いにありだと思います。

 

逆に男性の特殊な職業に従事される方向け。
自衛隊員向けの婚活、結婚相手紹介が自衛隊プレミアムブライダル
女性の方の費用は、年代によって異なります。
20〜29歳が21600円(月会費2160円)
30〜34歳が32400円(月会費3240円)
35〜39歳が54000円(月会費4320円)
でお見合いセッティング料が5400円。
成婚料は無料です。
自衛隊のOBさんがはじめたサービスということもあってか、
男性の自衛隊員はお見合いセッティング費用のみかかる仕組みです。

 

結婚を考えているカップルのための雑誌、ゼクシィが提供しているのが
ゼクシィ縁結びカウンター、です。
こちらも3コースあってどのコースも入会金3万円
@シングル 月会費9千円
Aスタンダード 月会費1万6千円
Bプレミアム 月会費2万3千円

 

そして、話題のIBJこちらはホームページから
実際に成婚にいたった男女の写真(年齢つき)が出ています。
これはかなりリアリティがあります。
ただし、こちらは費用はHPに掲載されていません。
無料相談を受けて、そこで提示されるといったケースと思われます。

 

そもそも「婚活」って、何?ぜったい、結婚できる?なんでお金かかるの?

いま、婚活がブームです。
勘違いされている方もたくさん、います。
いろいろネット上でどんなことがいわれているのか、調べてひろってみました。

 

 

Q:そもそも婚活ってなんですか?
A:結婚することを望んでいる人が、意識的に自分から進んで結婚につながる活動を行うことを結婚活動、
略して婚活といいます。就職活動を表す就活をもじった造語です。晩婚化・非婚時代において、理想
の結婚相手を見つけるためには、就職活動と同じく幅広い情報の入手や積極的なアピールが欠かせな
いという意識が婚活を後押ししているようです。また、自治体が見合いパーティーなどを主催する婚
活支援事業なども注目を浴びています。

 

 

Q:婚活ってどういうものなんでしょうか?良い相手と巡り合えますか??
A:良い相手を自分で探す行為ですよ。
知り合うきっかけから自分で動いて見付ける人も居れば、知り合うきっかけ
まではお金を払って業者にやらせる人も居ますね。

 

 

上の二つはヤフー知恵袋からの抜粋です。
それ以外にもいろいろな婚活の形があります。

 

 

たとえば、婚活バー。
ある婚活バーでは
@男性が女性の費用を全部、もつ。
Aスタッフが来店者の身分証明書をみて本人確認し、
Bアンケート用紙に記入し、男性、または女性の席へ案内する、
という形式をとっています。ここは、テレビにも出たことがありますね。
これは女性にとっては大変、親切なシステムです。
ですが、男性にとっては負担が大きいですよね。


ワイン会との違い。私の体験談。

私(管理人)はお酒が大好きで、よくワイン会に行きます。
ワイン会での出会いの機会はすごく多いです。
といっても、彼氏彼女がすでにいる人もたくさん参加しています。
男女比によりますし、主催者がどこまで場をもりあげてくれるか、そういった要素も重要です。

 

 

ワイン会は出会いが目的ではないので、出会いを目的とすると思いっきり期待はずれに終わることもあります。
逆に言えば、異性だけでなく、同性の友人ができたりもします。
ワイン会の最大の欠点は男女比を調整していないため、ばらばらだということ。
で、自由な立食パーティ型です。

 

 

男女比によっては盛り上がったり、そうでなかったり。
男ばっかり!よし!と思ったら、なんか異業種交流会になってしまったり。
(あ、ワイン会のコンセプトが異業種交流会的なところ、多いですよね。そういえば。)

 

 

ワイン会は、時間と費用が課題かな。
回数重ねられれば、いいとは思います。

 

 

でも・・・
出会いも、だけど、その先の展開はもっと重要なんですよね。
こちらを考えたら、私は婚活パーティー推しです。
友人も婚活バーティーで相手をみつけ、交際を申し込まれ、同棲から始めました。
(40代前半と49歳男性)

 

 

お見合いサービスのようなコンサルをうけるというものから、気軽に話相手を求めるといったものまで、
費用、タイプともにバリエーションはいろいろあります。

 

 

容姿に自信のない方、年齢が上で相手にしてもらえないかもと不安な方(←これは私のことです)。
お見合いサービスは確実に紹介してくれます。
ただ、費用が、男女ともにかかります。
高額です。しかも、聞いた話ですが、男性優位とのうわさも…。

 

 

もっといろんな人を見てみたい、という方はコーディネーターのいる婚活パーティにでてみてはいかがでしょう。
ってことで私は、婚活パーティー。40代からはじめるお見合いパーティーというのでしょうか?
いろいろネットでしらべてみました。
気に入ったのがあれば、実際にいってこようと思っています。